政治にかかわるようになってから
周囲の環境が一変しました。

最も変わったこと。

「中高年以上男性比率が圧倒的に高い環境」

略して、

【圧倒的中高年以上男性比率高環境】・・・略せてない(笑)

要は、平たくいうと「おじさんばっかり」
関西弁で言うと「オッちゃんだらけ」の環境にいることが

これまでの人生で考えられないくらい増えたということです。

そこかいexclamation

とツッコまれそうですが
これは、精神状況に大きな影響を与えます。

振り返ると、私は本当にこれまで
女子校環境純粋培養でした。

詳細を語るのは面倒なので、女子校出身ということにしていますが
小学校~高校まで女子が男子の倍人数いるクラスで

身内は、父方母方とも怖いくらいの女系一族で
いとこも親戚も女性ばっかり。

就職した先は女子高校。

転職した先は、MCタレントの女の子だらけのラジオ局。

起業したら、女性ばっかり。

最初の頃は、本当に
中高年以上男性が大勢いる環境で、息ができなくなって

10分もたないで出てしまうことがありました。

今でこそ、途中退出はなくなりましたが
まだまだ、毎回すごい緊張とストレスです。

数年前に本を書いて
女性マネジメントの仕事を請け負うようになったころ

どんなに現場の女性を動かせても
組織でのぼりつめた男性幹部を説得・納得させるスキルを
自分自身が持ち合わせていないことに愕然とし

ソロワークスとしては諦めて
パートナーを探した時期もありました。

難しいところです。

議員としても、そのあたりは苦労しつつ
ただ救いには、行政用語は決まった型があったり
立場が対等という民間・ベンチャーではあり得ないありがたい部分もあり

まだまだ慣れませんが
自分のスタイルを確立すべく模索しています。

宴席では、やはり男性と接するのが苦手ゆえに
嫌な思いをすることも多々ありますが

ベンチャー社長の特権でもあり弱点でもあると思う
好きな人としか付き合わない、という人生も

それはそれで魅力的ではあるのですけど

公人として、自分を封印して
自分の言動に、見ず知らずの人から厳しい批判を浴びるというのも

これまた、そういう立場にならなかったら経験しないことでもあり
非常に鍛えられることは間違いないので

3つ目のキャリアが
ビジネスパーソンとしての自分をもまた
1UPさせてくれると今は実感しています。

しばらくは苦しみもあるけれど
頑張っています。

時に、女子会で癒しの時間ももっています揺れるハート

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私の3つ目のキャリア、そのスタートラインに立たせてくれた
恩人女性のみなさま。

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本当にいつも支えて下さって、ありがとうございます。
これからしっかりご恩返ししますよ!

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小池塾で4000人の中から出会った二人。

いい刺激をもらえる友人に出会えることは
人生の最高の宝物です。

 

 

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今日は、都議選の投開票日ですね。

小池さん率いる都民ファーストがどんな結果をだすのか。

私が小池塾に行っていた事は
所属政党である日本維新の会でも当然、みんな知っています。

今回は、対立する立場にあるわけですが。

それで何か言われることは本当に皆無。

埼玉維新も男子校状態ながら
私の女性としてのネットワークを非常に尊重してくれます。

いいところは認めて
ダメなことははっきり言って

どうしたらよいか、考えて、実行して、結果を出せる人。

ビジネスでは当たり前ですが
そういう変化できる人が、一番しなやかで強いのです。

だから、女性が活躍できる。
しなやかに変化する柔らかさは女性が最も得意なことですから。

益々女性が当たり前に自分らしくそのパワーや能力を発揮できるよう
時代は変わっていくと、そう信じてがんばっています。