同郷でもある中野先輩の会社
株式会社アドヴァンテージさんのセミナーに参加してきました。

採用事業に参入しよう!という内容。

採用は、ほんとに会社を経営してると
なぜこんなに?と時に溜息をつきたくなるほど
つきまとう悩みの一つです。

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実は私も、10月11月にずーっと求人広告を出し続けていました。
松ちゃんが「バイトするならーー」とあれだけ叫んでいても
お金を捨てたようなものでした。

全く無駄な経費。

その理由をよってたかって

時給が安いから
時間が中途半端だから
主婦にも学生にも中高年にもマッチしない時間と仕事内容だから
ちょうど最低賃金改定で、軒並み時給をあげてきてる中、見劣りするから
車で20分も走れば東京都で、時給が1000円超えてるのに

などなどなど

好き勝手言われたわけですが
私自身は、どれも違うんじゃないかと肌で感じていました。

10月11月に、なぜそれだけ無駄に採用費用をかけたかは
今回は割愛しますが
人が足りない理由は別として
本当に、採用ができない、働きたいという人がどこにいるのかわからない
そんな現状があるのは事実だと思いました。

そこで参加した「採用事業に参入しよう」セミナー。

中野先輩の会社は、求人媒体ではありません。

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ブランディングや採用コンサルティング、
人材紹介・派遣から、採用のプロを育てる人材採用ビジネスまで
広いですが、一言で採用事業の超プロ集団です。

中野先輩のセミナーの中では

とにかく今、求人広告が儲かりすぎている。
200%とかいう、考えられない売上の伸び率で
9兆円規模といわれる人材サービスにおいて
結局、これだけ求人媒体が儲かっても
採用できないで困っている中小企業の現状がある。

年間1兆円の企業がかける求人広告費のうち
500億くらいは、なんとなく無駄な経費として消えているという現実

これは、もったいなすぎる。
2020年東京オリンピックまでに、何とか人を採用したい。
そう考える中小企業が、景気アップの波に乗れるように

中野先輩の会社で、どんなに求人媒体をやれば儲かるとわかっていても
出しても来ない求人広告を事業としてやるのではなく

全国の人が採用できなくて困っている
中小企業にダイレクトに喜ばれる

企業と求職者のマッチングをビジネスモデルにしよう。

これからは、求人媒体に頼らないで、
自社の採用サイトで、「直接採れる」時代になる。

実際、もはや求職者は求人サイトを経由しない。

企業が、この仕事をしませんか?と提案して
求職者は、自分に合った仕事を探す。

そういう時代であり、採用事業は
求人広告に頼らず、自社採用サイトを中心とした採用へ変革していく
そのサポートであるに他ならない。

そういうモデルを紹介しておられました。

年間10人程度の採用という中小企業こそ
工夫で人が採れる。
それは、会社が有名である必要もなければ
都内の一等地でなくてもよい。
むしろ地方こそ効果が出やすい

中小企業にとって非常にメリットが高く
人や地方の活性化につながり
マッチングで地方や中小企業を元気にしようという発想がベースにあって

非常に興味深い内容でした。

具体的に、自社採用サイトでどうやって採用をするのか
求職者とのマッチングをはかるのか

はたまた、これは面白そう!採用事業に参入しよう!と思った場合
詳しい話は直接、アドヴァンテージさんから聞くことが出来ます。

私も、もっと詳しく聞きたかったのですが
この日は、セミナーの後に1本打合せを抱えていて

残念ながら時間切れ。

今度、横浜社長会の皆さんに会いに行くを口実に
中野先輩の会社にお邪魔して
詳しく聞いて来ようと思っています。

飯能にはとても良いというか
必要なモデルだと感じています。

採用事業に参入したいパートナー
大募集中です黒ハート