急に寒くなって朝晩冷え込むようになりました。
早くも、モコモコ靴下やブランケットなど
冬支度をしております。

寒いのは本当に苦手…(*_ _)
冬眠しないように、なんとか乗り越えなくては。

私はほとんどテレビは観ないのですが
ドクターX~外科医・大門未知子だけは好きで観ていると
かつても書いたような気がします。

昨日、新シリーズが始まって
早速、録画を観てみました。

カッコいいですし、女性として好きですね。
この主人公像が。

…が、ドラマとしてはさすがに
第4作目ともなると、新鮮味に欠けるところもあるのか
初期作品の時ほど、大門未知子の爽快さにワクワクしない自分もいました。

冷静に、ストーリーよりも
大門未知子を分析してしまったり。

組織や権力争い、利権やしがらみ、欲望渦まく医局の中で
群れを嫌って一匹狼で一切ブレず、自分のスキル一本で勝負し
高いヒールでカツコツと風を切って歩いている姿の後ろには

陰で彼女を絶対的にフォローする参謀の姿。

ドラマの中では、神原名医紹介所の所長・神原晶なんですけど
この二人の関係が、どうにも魅力的。

男性を後ろに従えて、自分が最前線でプレーヤーで戦って
でも、すべては影で参謀が仕切っているという。

ただただ、「私、早いので」「私、失敗しないので」「いたしません」と
決め台詞に、シビれるわぁ~~~黒ハートとなっていた初期の頃から

現実にはあり得ないくらい完璧な二人の関係が
なんだかドラマの中とはいえ、理想的過ぎて、夢があるってもんです。

この、男性を後ろに従えて颯爽と歩き、冷静に粛々と仕事し
美人で華のある感じという意味では、今まさに時の人である小池都知事も
似たようなところがありますね。

ドラマの中での、大門未知子と神原晶は
どちらかに何かあってもアウトだし、どちらかが状況が変わったりして欠けたら
一瞬で崩れ去ってしまう、現実的にはリスクが高すぎて、シリーズ4作ももたなそうな
関係ではありますが

そこはドラマですからね。

現実の小池都知事は、参謀も従える男性も
リスクを分散してあることでしょう。

強い女性が人気の時代ですが
その陰にある参謀の存在も興味深いところです。

ドラマといえば、「地味にスゴイ 校閲ガール・河野悦子」も
主演の石原さとみさんがかわいいのでちょっと観てみました。

「悦子」という名前は
およそ、ドラマの主人公に向かない名前なんですけど

河野悦子、略して「校閲」…だから
悦子という名前がついているようで。。。

まぁ、石原さとみさん演じる悦子のかわいいこと!
も~こんな悦子になりたかったわぁ~~と、思わず一人ツッコミです。

自分はどうにも大門未知子や小池都知事に憧れてしまうのですけど
娘には、「こういう悦子」みたいになって欲しいと願う親のエゴですあせあせ (飛び散る汗)