またしても、地元ネタです。

先日の地元新聞には
こんな記事が大きく1面に。

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ぬるい。
ぬるすぎる。。。

ぬるいぞ、文化新聞。。。

遡ること1年。
去年の私の誕生日に、自宅でケサランパサランが出ました。

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(2015年7月18日撮影)
確かにその時、私も娘もテンションがあがり

娘は、当時1年生、初めての夏休み。
(1歳から保育所でお世話になった娘は夏休みを知らなかった)

その初日の大事件とあって
早速、絵日記に書いたのがこちら。

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あれから1年。

娘は宣言通り、繁殖に成功。
おかげで毎日幸せですほっとした顔

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こう書くと、なんだか生物学的に科学的に
大発見のようですが

実は、ここ飯能においては
ケサランパサランは、初夏~秋にかけて
至る所で見られるのです。

2週間ほど前、飯能河原に写真撮影に行ったのですが
その時、今年初のケサランパサランが飛んでいるのを見て

あぁ、夏が来た!

と思いました。

川で水遊びするよりも、夏を感じる
飯能の風物詩です。

みんな、見ていないだけで
実はいっぱい飛んでいるのです。

車を運転してても横切るときあるし
気を付けていれば、必ず出会えます。

ただ、見ようと思って探しても、どこをどう探してよいか
手掛かりはなく、見えやすい場所も傾向もない。

突然ふわっと現れる。

これから一夏の間
どれだけ遭遇するか楽しみです。

こう書くと、とっても神秘的でドリーミーでしょ?わーい (嬉しい顔)

私は研究より
ドリーミーなほうが好きなんです。

でも、娘は真剣にそしてドリーミーに
ケサランパサランを研究しています。

その甲斐あってか
繁殖にも成功して、脱走されることもなく
私は、何度も見てはいるけど、一度も捕獲したことはないのに

不思議なくらい、娘の手元にふわっと現れる。

捕まえようとしなくても、まさに娘の手元には
勝手にふわっとやってくるのです。

おかげで、娘の頭の中は
いつも幸せでいっぱいです。

ありがとう。ケサランパサラン!