この週末は、こちらでは暑いくらいの陽気。
土日と、気持ち悪いくらいの暖かさでした。

春一番も吹いて、春の嵐大荒れ。

そして、今日はいきなり雪。

季節の変わり目を乗り切るのも
事業を継続して、変化して発展させていくのも
あれこれありつつ子育てしていくのも

人生には、乗り切る力が必要ですわーい (嬉しい顔)あせあせ (飛び散る汗)

最近、娘のことをあまり書かないので
「娘ちゃんとは何してるの?」
と、聞かれることもありますが

小学生になって、ピカピカの一年生も早終わりに。
4月からは2年生です。

私も小学生ママとして1年生、この1年は
とっても忙しかったけれど
楽しいことばかりでした。

娘も皆勤賞継続中なら
私も学校行事にほぼほぼ皆勤出席。
母娘共に、お友達もたくさんできて、おかげさまで、
楽しい学校生活を送っています。

最近の娘との過ごし方は

習い事に一緒に行ったり、娘が行ったことない場所に出かけたり
仕事にも可能な場合はついてきたり、地域の活動に一緒に参加したり
買い物に付き合ってもらったり
ランチしたり、飲みにも付き合ってもらったり
温泉に行ったり・・・と、子どもも私に合わせてくれるようになって

同時に、その移動中や、お店でちょこちょこ勉強したり
一緒に本を読んだり、暗記物を覚えたり。

ちょこちょこ勉強するのは、私にとっても楽しいことです。

世間はなにかと、育休議員が話題ですね。

私自身は、産休も育休もなく、会社を立ち上げた直後の妊娠で
かなり母体に負担の大きいことを承知で無理をして仕事をし
気力体力が回復するまでに、数年間苦しむことになりました。

娘が赤ちゃんだったころの子育てを
楽しいとか可愛くてたまらないと、味わうというより

多くの方に助けてもらえなかったら
とても一人では育てられなかったというのが正直なところです。

少子高齢化だ!産めよ!育てよ!・・・といういわゆる「子育て支援」的な政策は
保育園・待機児童・男性の育休・女性の働き方の多様化、等々

本当に子どもが小さいときに特化して語られることが多いのですけど
その後、子どもが成長していく過程には
長い道のりがあるわけです。

私の場合は、自営だから
産休や育休がない中で、経験値ゼロの乳児のお世話をしていく時期に
体調も悪ければ、精神的にも不安定で

この時期の助けが本当にありがたかったし、助けれらた。

でも、得手不得手でいったら

乳幼児のお世話や
赤ちゃんや小さい子がたくさんいる場所に行って子どもを遊ばせるとか
公園でひたすら一緒におままごとをするとか

そういうことは苦手だけれど

一緒に勉強したり、習い事したり
これからの時代を考えて、必要な経験をさせようとか
そのために、どうすればよいか考えたり情報収取したり

学習を日々ルーチンに積み上げたり
決めたことを一緒に続けるとか

そういうことは、得意だし、私自身楽しみでもある。

逆に、ここをカバーしてフォローできる教育現場がないと
これからの時代を生き抜ける人材となるべき子どもたちの未来に
影響がある場合もある。

育休議員・・・に、端を発した議論が
いつの間にか「ゲス不倫」の話になってしまうのでも
「育休」にこだわるのでもなく

長い目で、多様な「子育て支援」の議論になると
いいのになと思っています。