暖冬で、クリスマスっぽくもないし
師走な感じもしませんねーー…なんて言っていたら

今年もいよいよ暮れが押し迫ってきましたね。

さすがにちょっと焦っています。

年内のイベントも総仕上げで
まだ1年を振り返る余裕のないところですが
今年はとにかく

「学校行事皆勤賞」

を一番に、仕事もとってもセーブしてきました。

結果的にどうすることがよいのか
女性の働き方は、試行錯誤の連続。
時代もあるし、環境の違いもあるし
各々の価値観と感覚を信じて、やってみるしかないんでしょうね。

この1年、仕事そのものはセーブしていましたが
頭の中では、それはそれはいろんなことを考えて
迷路に迷い込んだり、決断したり。

私自身、小学校1年生母でしたので
来年は、また少し変わっていきそうです。

そんな皆勤賞で参加した学校行事に加え
子どものために、出来ることもまた試行錯誤。

先日は、娘にとっては初めての
私にとっては十何年ぶり??・・・と、自分でもわからないくらい
久々の

劇団四季「アラジン」に行ってきました。

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チケットがなかなか取れないそうで
とってもラッキーですムード

久しぶりのミュージカルは、ほんとに楽しくて
すっごく感動しました。

やっぱりいいですね。

娘には、ちょっと長くて
私は、前の席の人がちょっと大きくて
自分でも夢中で気付かないうちに、身体を斜めにして観てたら

翌日、腰がぎっくりの前兆みたいになりましたけど

本当に楽しかったです。

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これから、娘とこんな時間ももっと持ちたいなと思いました。

そのためには、真剣に
仕事や子育ての時間やエネルギーの配分を
シビアに乗り切っていかないといけないんだと思います。

そして。

週末は、お世話になっている地元の方々の
女子会忘年会に参加させていただきました。

これも、娘を連れていきました。

子連れであることがウエルカムなのは
本当にありがたいことです。

1年間の感謝を込めて
娘がチビサンタになって、猫耳でお菓子を配りました。

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皆さんにかわいがっていただきました。

私は自分のお店でもそうですが
外部の仕事の打ち合わせでも、地元のお手伝いでも

よく子連れで出没します。

もちろん、連れて行っては迷惑になるときは控えますが
ウエルカムと言って下さる場面には、遠慮なく甘えて連れていきます。

そのことで、母親の仕事する姿を見せられるし
ただ、ついていって待っていたというつまらない記憶ではなく

皆さんがかわいがってくださって
一緒に、出来ることを手伝ってもらったりして
(今回のお菓子配りも娘にとっては俄然はりきるお仕事です)

私が仕事に連れていくことが
お母さんと一緒に楽しいことをしたとか
仕事を手伝う!というはりきってる気持ちとか

そういう記憶として刻まれると
私もとっても嬉しいし

たくさんの方に育てていただいて
娘の貴重な経験として蓄積されていってくれると嬉しいなと思っています。

それもこれも、理解ある周囲のみなさんのおかげ。

ありがたいことです。

女性の時代とか、子育て支援とか、女性の輝く社会とか起業支援とか
なにかと気軽にうたう風潮には
モノ申したいことがたくさんあって

子育て支援を「福祉」と位置付けることで
子育ての重要な役割である「教育」は先進国の中で
社会福祉としての子育て支援・女性支援同様に取り残されているし

教育を親の責任と経済力に頼りすぎて
安心して子どもたちが教育を受けて、社会に世界にと
飛び立っていく制度がなさすぎる。

そんな中、仕事してお金を稼いで、子どもを育てて教育を受けさせて
女性の働き方はまだまだ壁が多いけれど

国や行政の大きな制度以上に
身近に応援してくれる人がどのくらいいるか
それは親の生き方が試されると思うので

子連れで、私の仕事に関するいろんなところに出没して
たくさんの方から、良い刺激を受けてほしいと

そんなことを考えた、行事目白押しの師走です。