今年は、免許とパスポートの更新をしました。

日々、おそらくトシをとっているのだろう
老けているのだろう・・・と

頭の片隅ではわかっていても
なかなか現実は受け入れられないものです。

更新された免許もパスポートも
並べて見比べてみると

きっちり年数分、トシをとっていました。

悲しいです。

アラフォーの私の、同世代のタレントさんには
藤原紀香さんや後藤久美子さん、宮沢りえさんなど
美しさのアイコンのような方々もたくさんおられますので

あの方々は元々が、別格級に美しいことはさておいても
自分に言い訳せず、努力しないと
1年1年の格差は益々広がるばかりですね。

反省ですたらーっ (汗)

紀香姉さんが、テレビで
「人間、息をしてるだけで老化が進む」と
紀香流美容フルコースを紹介されていましたが

時間・お金・環境・仕事・生活スタイルなど
どこをとっても真似出来そうなことは、残念ながら
一つもありませんでした。

片や、美容院で読んだ雑誌に
林真理子さんが

「夏休みは娘と一緒に8時まで寝ていられるので、お肌がつやつや。
いかに毎日、睡眠時間を削ってがんばってるかを自分で実感」

と書いているのを読めば

ほら!
みんなそうだよー目

と、妙な安堵を覚えてしまう。

いやいや。
年数分のトシをとるのは仕方ないとしても
よい歳のとり方がでる

顔と体を目指したいものです。

顔には、生き方が。
身体には生活がでますからね。

昨日、発表された第3次安倍改造内閣の
ずらり並んだ顔写真を見ながら

これまたしみじみ感じました。

蛇足ですが、顔写真と言えば。

先日、インスタントの証明写真を撮ることがありました。
何かと、写真はちゃんとフォトグラファーさんに撮っていただいていて
「写真を」褒められることの多い私。

自動販売機の横にあるインスタント証明写真が
どんなにブスに写っても、落ち込まないようにしよう。

誰に見せるわけでもないし
必要だから、とりあえず撮ろう。

・・・と、いざ中に入ってカーテンを閉め
お金を入れて、操作をしてみると。

「美肌コース」といった
お肌を美肌修正してくれて、背景も選べて
通常の写真より、断然キレイに撮れる!というコースの
おススメ画面が出てきました。

「美肌修正」

・・・すでに、自信を失っていた直後だけに
ついうっかり

少しでもきれいに写るだろうか、という
淡い期待を抱いてしまって

プラス料金の必要な、美肌修正コースにしてしまいました。

結果。

1444299108886

上 : 美肌修正コース(料金プラス)
下 : 通常料金コース

・・・・・・・・・爆弾

美肌修正って、ただ白く飛ばしただけですよね?

という、幽霊みたいな顔色の写真が取り出し口に出てきました。

黙ってそのまま、通常コースで取り直したら
機械が容赦なく写し出した、現実の顔写真(であろう)写真がプリントされました。

顔の位置の合わせ具合とか
あごのひき具合とか
撮られるタイミングでの目線と口元とか

まぁ、いろいろ800円のインスタント写真は
私の顔ではこれが現実なんでしょうけど

とりあえず、「美肌」と誘って
真っ白にしてプリントするのだけはやめていただきたいです。

アラフォー女性の自信のなさに
美肌と誘って、プラス料金を引き出すならば
白く飛ばすと、逆にひどいことになるという事実を

それこそ、知っていただきたいです。