ビュートのお客さまから、この地域では言わずと知れた
飯能名物「四里餅(しりもち)」を差し入れでいただきました!

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住んでると意外に、食べる機会ないんですよねーと
みんなで、粉だらけになって美味しくいただきました。

私も、もしかすると
飯能に来て9年目ですけど、2回目かも知れません。

「四里」の文字が

縦がつぶあん。
横がこしあん。

関東の人は、つぶ派が多いですね。
スタッフもみんな、つぶ派でした。

関西では、圧倒的にこし派が多いと思います。

いつも、こういう詰め合わせだと
つぶだけが残っていたような。。。

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この四里餅。
ずっしり重くて、当日しか日持ちしないので
それも、すぐ固くなっていくので

お土産には、どうにも不向き。

だから私も、帰省のお土産とか
出張の際の手土産には、買えないでいます。

個人的には、五十嵐酒造の天覧山(日本酒)が
日本酒を飲まれる方には、大好評で
どなたに贈っても喜ばれるのですが

お酒を飲まない方や
やはり重いですので、遠方の手土産には不向き。

悩むところです。

他に、飯能の特産品といえば
狭山茶があります。

狭山茶という銘柄は
狭山の他、入間・飯能など、埼玉西部や多摩地区で作っているお茶を指すそうです。

静岡茶・宇治茶と並ぶ
「日本三大茶」の狭山茶。

お茶なら嵩張らないし
これはお土産にいいな!と思ったのですが

地域的に、静岡茶系になじみのある土地と
宇治茶系になじみのある土地では

味の好みが違うようで

私の出身地神戸とその周辺の人々には
宇治茶のようなまろやかなお味が好みの人が多く
狭山茶は渋みがきついと感じるそうで

高級な狭山茶も、なんだかイマイチなリアクション。。。

対して、静岡茶になじみのある関東一円の方々に差し上げると
大好評を博したりします。

贈り物って難しいですね。

銘品といえば・・・

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私は、仕事で和歌山県の白浜町に住んでいたことがあり
紀南地方の名産と言えば

ご存じ、紀州南高梅!

紀南は、今でも
チャンスがあれば、もう一度住んでみたいと思う大好きな土地で
今もお友達がたくさんいます。

毎年、高級な紀州南高梅を送っていただいていて
梅と言えば、私にとっては紀州南高梅。

今やスーパーなどでも、手頃に手に入りますが
やはり本場の逸品は別格です。

それで思い出すのが、がってん寿司。

埼玉に来て、埼玉発祥の「がってん寿司」(埼玉一円に展開する回転寿司)に初めて行ったとき
マグロの解体ショーや、「がってん承~~知!!」の威勢のいい掛け声が
海なし県埼玉の人々の心を掴むんだろうなぁ~・・・と

あまりの活気に、思わず合点!だったのを覚えています。

そして、お会計のレジで思わずビックリ。

紀州南高梅が「あがり梅」として
とっても大事そうに1粒
大福のごとくパックに入っていて
てっぺんに金箔がちょこんと乗せてあって

その小さなパックが山と積まれて
1コ200円で売られていました。

みるみるうちに売れていきました。

紀州南高梅を金箔を乗せて、1粒売りするという
そんな発想がなかったので

その発想力に感動したのを覚えています。

土地土地の名物銘品も
ところ変われば、色々に見えるんですね。